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芳根京子は難病ギランバレー症候群だった?わきに異変?克服できた理由も必見!

芳根京子は難病ギランバレー症候群だった?わきに異変?克服できた理由も必見!

女優として大活躍中の芳根京子さんですが、子供の頃にギランバレー症候群という難病を患っていたとのこと。

 

そこで、芳根京子さんが患った難病のギランバレー症候群の詳細、わきに異変があったという噂の真相。

 

また、完全に治ったのか現在の病状と克服に至った理由などについて確認していきましょう。

 

 

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目次

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芳根京子は難病「ギランバレー症候群」を患っていた?

 

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芳根京子さんが難病「ギランバレー症候群」を患っていたとのことですが、本当のことなのでしょうか。

 

結論から言うと、過去にギランバレー症候群との闘病の日々を送っていたことは事実で間違いないようです。

 

朝ドラ「べっぴんさん」のヒロインに決まった際に行った会見の内容に、こんな発言がありました。

 

 

中学二年生の時に「ギランバレー症候群」という難病を患い「力が入らなくなる」症状に悩み「1年間くらいは普通に学校に通うことが難しい時期はありました」

※ORICON NEWS引用

 

 

この発言からもギランバレー症候群に苦しんでいたことを明かしていますし、公式ブログでファンとのQ&Aの中でも、こんなやり取りがありました。

 

 

Q.僕は大きな病気になりました。

免疫力を上げる為、笑顔が必要です。

いつもニコニコな京子ちゃん。

笑顔の秘訣を教えてください(^^)

 

------------------------

 

A.1度Quick Japanさんの取材の時だけにお話した事があるのですが、私も中学の頃に難病になった事があります。

 

実際そうなるとね、なかなか笑顔になるのなんて難しかったりするんですけどね、とにかく毎日楽しい事探してたなー。

気持ちに負けないように。

その時思ったのは周りの人とお喋りしたり、コミュニケーションをとることが1番笑顔になれるんじゃないのかなぁ!

 

あとは携帯でお笑い見たりしてますよー。笑

1人じゃないですからね。きっと大丈夫です。

 

もう頑張ってると思うので頑張ってくださいって言葉は言いません。無理せず、自分のペースでいてくださいね。

※芳根京子公式ブログ引用

 

 

このようにファンとのやり取りの中でも病名に触れていないものの「難病」になった過去があることを告白されています。

 

それにしても、ご自身の辛かったであろう体験談を出してでも、ファンの悩みを解決しようとする芳根京子さんの姿勢、すごく素敵ですし尊敬できますね(*^-^*)

 

続いて、芳根京子さんが苦しんだ「ギランバレー症候群」とは、一体どんな病気なのか確認していきましょう。

 

 

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芳根京子の難病「ギランバレー症候群」ってどんな病気?

 

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芳根京子さんが患った難病「ギランバレー症候群」ですが、外敵から身を守るはずの体内の免疫システムが末梢神経を攻撃してしまうことにより起きる自己免疫疾患です。

 

 

ギラン・バレー症候群は、末梢(まっしょう)神経に障害が起きる難病で、昨日まで元気だった人が突然手足の違和感を訴え、急速に動けなくなっていく。

 

重症化すると呼吸が止まることもある。

 

日本では年間10万人に1~2人と発症頻度は高くないが、働き盛りの世代を中心に、子どもからお年寄りまで誰でもかかる可能性がある。

※時事メディカル引用

 

 

ギランバレー症候群にかかる人の割合は、上記の通り10万人に1~2人と極めて稀な症例となっています。

 

そんなギランバレー症候群について、症状、原因、治療方法について順番に見ていきましょう。

 

ギランバレー症候群の症状

 

ギランバレー症候群の症状ですが、すべての患者に共通した症状が表れるわけではないとのこと。

 

軽症か重症によって見られる症状も変わるらしいのですが、主に見られる症状は以下のように言われています。

 

 

【軽症の場合】

 

・手足のしびれ(ピリピリ感)

・筋力低下

・血圧の乱高下

・脈拍の乱れ

 

※軽症の場合、疾患に気づかないことも多いという

 

【重症の場合】

 

・自力で立ち上がれない

・歩行困難

・話すことができなくなる

・飲食が難しくなる

 

【最重症の場合】

 

・寝たきり状態になる

・ピクリとも動けなくなる

(まばたきすらできなくなることも)

・呼吸機能の低下

(人工呼吸器が必要になることも)

約2割の人が後遺症を残したり、突然死することも

 

 

このように、症状の重さによって日常生活に支障をきたすレベルが大きく変わってきます。

 

また、徐々に日常生活での不自由さで気づく疾患と言われているので、日頃のちょっとした変化にも気を配ることも重要になってきますね。

 

続いて、ギランバレー症候群の原因についてです。

 

ギランバレー症候群の原因

 

ギランバレー症候群の原因ですが、100%「これが原因だ」と特定されていませんが、何らかの感染症が原因になっているのではないかと考えられています。

 

感染症の中でも呼吸器に関する感染症が多いと考えられており、日常生活でよくかかる「風邪」からギランバレー症候群を発症するケースもよくあるとのこと。

 

また、下痢や嘔吐を繰り返す「腸炎」をきっかけに発症する例も多いようです。

 

続いて、ギランバレー症候群の治療方法についてです。

 

ギランバレー症候群の治療方法

 

ギランバレー症候群の治療方法についてですが、軽症の場合は、自然治癒(病状の改善)が期待できるとされています。

 

ただ、重症の場合、しっかり医療機関による正しい治療を施さないと、命の危険もあると言われているので、適切な治療が必要になります。

 

具体的な治療方法が知りたい方は、以下の慶応義塾大学病院のレポートをご参照ください。

 

→ギランバレー症候群の具体的な治療方法についてはこちら

 

 

続いて、ギランバレー症候群の再発の可能性についてです。

 

ギランバレー症候群の再発の可能性

 

ギランバレー症候群の治療が上手くいったとして、その後、再発のリスクはないのでしょうか。

 

結論から言うと、ギランバレー症候群の症状が改善された方に再発するケースは、基本的にないと言われています。

 

ただ、いつ終わるのかわからない辛い日々をどう乗り越えるかを考えることが重要になってくる病気なので、周りの方のサポートも大事になってきますね。

 

以上、ギランバレー症候群の詳細についてでした。

 

続いて、芳根京子さんの難病ギランバレー症候群は治ったのかどうかについて確認していきましょう。

 

 

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芳根京子の難病「ギランバレー症候群」は治ったの?

 

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芳根京子さんが患った難病「ギランバレー症候群」の詳細について見てきましたが、芳根京子さん自身は完全に治っているのでしょうか?

 

結論から言うと、問題なく完治したと見て間違いないでしょう。

 

芳根京子さんがギランバレー症候群と闘病していたのが、中学2年生の頃だったので、もうだいぶ時間が経っています。

 

そして、ご自身の病気に関して、芳根京子さん自身がこのように語っていました。

 

 

「難病とは言われているけど、自然に治る病気。今は完治してる。病気のあとは急激に足が早くなったり、持久走で1位になったりしてるので全然、支障がない!」

※ORICON NEWS引用

 

 

このように、「完治」とハッキリ言っており、病状が改善した後に急激に俊足になったという衝撃のエピソードも語っていました。

 

何より、ドラマや映画でバリバリ活躍する現在の姿が一番の証拠と言ってもいいでしょう(*^-^*)

 

続いて、芳根京子さんがギランバレー症候群でわきに異変があったという噂があるので、そちらの真相も確認していきましょう。

 

 

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芳根京子が難病「ギランバレー症候群」でわきに異変?

 

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芳根京子さんが難病「ギランバレー症候群」の後遺症でわきに異変があるという噂がありました。

 

ギランバレー症候群の症状として、手足のしびれや筋肉低下があることから、わきに何かしらの異変があったとしても不思議なことではない。

 

そこで、芳根京子さんのわきの異変について、情報・画像・動画など探してみましたが、何一つ有力な情報は見つかりませんでした。

 

どうやら、出どころ不明の噂がひとり歩きしただけのガセネタだったようですね。

 

また、一部で「転移」という噂もあったそうですが、そもそもギランバレー症候群は転移する病気じゃないので、この噂もガセなので真に受けないように注意しましょう。

 

続いて、芳根京子さんが難病ギランバレー症候群を克服できた理由について確認していきましょう。

 

芳根京子が難病「ギランバレー症候群」を克服できた理由は?

 

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芳根京子さんが難病「ギランバレー症候群」を克服できた理由について調べてみると、本人の心の強さとご家族のサポートの両方があったからだということがわかりました。

 

そこで、芳根京子さんが闘病中に意識していたこと、ご家族の愛の力について順番にご紹介していきます。

 

深く考えすぎないようにしていた

 

芳根京子さんが難病「ギランバレー症候群」を克服できた理由の1つ目は、あまり重い病気だと深く考えないようにしていたことです。

 

当然、最初に病気が発覚した時は、落ち込んだり辛い日々に嫌気がさしたこともあったでしょう。

 

しかし、芳根京子さんは「難病とは言われてるけど、自然に治る病気だから」と、前向きに日々を過ごしていたそうです。

 

「病は気から」という言葉があるように、芳根京子さんの気持ちの強さも病気に打ち勝った要因の1つだと考えられますね(*^-^*)

 

プラス思考を崩さないための工夫

 

芳根京子さんが難病「ギランバレー症候群」を克服できた理由の2つ目は、プラス思考を崩さないための工夫をしていたことです。

 

いくら前向きに考えようとしていても、しんどくなる日だってあるし、「もう嫌だ」と投げ出したくなるのが普通の人間ですよね。

 

そんな中で芳根京子さんが意識していたことは、免疫力を上げる「笑顔」を保つために、毎日楽しいことを探していたそうです。

 

例えば、芳根京子さん自身が語っていた楽しいことは、以下のようなことになります。

 

 

・周りの人との会話(コミュニケーション)

・お笑いの動画を見る

 

 

このように、今の自分が楽しめることを日々探して実践していたことも難病克服の大きな力になったのではないでしょうか(*^-^*)

 

ご両親の愛の力

 

芳根京子さんが難病「ギランバレー症候群」を克服できた理由の3つ目は、ご両親の愛の力です。

 

芳根京子さんのご両親は、難病を患って辛い日々を過ごす最愛の娘のために、毎日「中瀬天祖神社」へ行ってお参りを繰り返していたそうです。

 

また、芳根京子さんがオーディションに落選の日々を送っていた時にもお参りに行ったら、朝ドラのオーディションに合格したというエピソードもあります。

 

このことから、娘の幸せを願うご両親の愛の力が神様の耳に届いて救いの手を差し伸べてくれたのかもしれませんね(*^-^*)

 

↓↓芳根京子の病気の噂はギランバレー症候群だけじゃない?↓↓

 

→芳根京子にチック症疑惑も?ギランバレー症候群との関係は?

 

まとめ

 

芳根京子さんが患った難病「ギランバレー症候群」の詳細と克服できた理由についてご紹介しました。

 

芳根京子さんの事例からもわかりますが、やはり、厄介な病気にかかってしまった際には「前向きな心」と「諦めないこと」が大事になりますね。

 

難しいことだったりしますが、私も肝に銘じておいて、今後の人生に活かしていきたいと思います(*^-^*)

 

以上、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

帰る前にポチしていただけると嬉しいです(*^-^*)
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