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杉咲花の性格はいいの?悪そうと言われる理由も徹底調査!

杉咲花の性格はいいの?悪そうと言われる理由も徹底調査!

杉咲花さんといえば、誰もが癒されるような素敵な笑顔の持ち主ですが、実際の性格が気になっている人も多いのではないでしょうか。

 

そこで、杉咲花さんの性格がいいと言われるエピソードや悪そうと言われる理由に加えて、根暗だった性格が明るくなった真相についてまとめたので確認していきましょう。

 

杉咲花ちゃん、絶対に性格いいよね?悪かったらショックだけど…とりあえずエピソード見ていこう(*^-^*)

 

 

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目次

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杉咲花の性格はいいの?

 

 

杉咲花さんといえば、老若男女問わず人気を集める好感度が高い女優ですが、実際のところどんな性格をされているのでしょうか。

 

結論から言うと、杉咲花さんの性格が“いい”か“悪い”かでいうと、“いい”と考えておいて間違いないでしょう。

 

そもそも性格が悪かったら常に女優として最前線で活躍できてないでしょうし、性格がいいからこそ関係者や多くのファンから愛されているわけです。

 

また、杉咲花さんの性格がいいとイメージできるエピソードが7つほどありましたので、1つずつ順番にご紹介していきます。

 

①いつも母親を思いやる優しさ

 

杉咲花さんは、幼少の頃にご両親が離婚されたこともあり、母子家庭で母親と二人三脚でやってきたため、人一倍母親に対する思いは強くて今もずっと仲良しみたいです。

 

お互いの誕生日などイベント日には、親子水入らずの食事デートをした様子をインスタで報告するなど、常に母親を思いやる優しさも目立っています。(現在インスタは閉鎖されてます)

 

 

また、杉咲花さん自身が尊敬する人物にも母親を挙げていて、いつか自分に子供ができた際には母親がたくさん愛情を注いでくれたのと同じように接したいと考えているそうです。

 

自分が尊敬する人物に親を挙げられるって素敵だよね(*^-^*)

 

②明るくてポジティブ思考

 

杉咲花さんが某ラジオにゲスト出演した際に“自分ってどういう人?”という質問に対して以下のように発言されていました。

 

明るいと思います。明るいのと、自分はマイナスに捉えがちだと思ってたんですけど、ポジティブと言われることが最近増えました。うれしいんですよ。陽気だね、よく笑うねと言ってもらったり。私自身も明るくなったと思います。

引用元:AdverTimes(アドタイ)

 

杉咲花さんが自己分析した性格としては、とにかく“明るい”“ポジティブ”という部分を強調していて、パーソナリティやリスナーも共感していたので、自己分析と周りからの印象も合致しているようです。

 

杉咲花ちゃんの見ているだけで微笑ましくなる笑顔が明るい性格を物語ってるよね♪

 

③真面目でストイック

 

杉咲花さんの性格について掘り下げていくと、とにかく“真面目でストイック”な一面もあるようです。

 

“役のことを考えていることが大好き”と語るほど女優という仕事に対する意欲が強く、それこそ“休みなんていらない”と考えているのだとか。

 

いざ休みとなると、“何したらいいだろう…”と逆に悩んじゃうらしいよ(汗)

 

また、新しいことに挑戦することで今まで見えなかった気づきが得られるため、積極的に挑戦する意識も強く持っているとのこと。

 

さらに感心することとして、杉咲花さんにとってどんな現場だったとしても“勉強にならない現場はない”と考えているらしく、仕事を選ばない姿勢も最前線を走り続けている秘訣かもしれませんね。

 

④好奇心旺盛

 

杉咲花さんは“好奇心旺盛”な性格でもあるらしく、仕事やプライベート問わず色んなことに興味を持っているようです。

 

たとえば、仕事でいうと本業の女優業でも普段演じないような役柄だったり、声優やラジオ、さらにモデル業などにも積極的に取り組まれています。

 

また、プライベートでも一度ハマりだすと止まらなくなるタイプだそうで、以下のことにハマったり実践していたそうです。

 

・写真・カメラ・動画

(スマホアプリがきっかけ)

 

・散歩

(目的地を決めずに友達と歩いたりすることが好きだそうです)

 

・美術・絵描き

(得意科目に美術を挙げるほど絵を描くことも好きとのこと)

 

・グルメ

(働くご褒美は“食べること”と語るほどグルメ好きな一面もあるようです)

 

・音楽・ギター

(過去のインタビューで“ギターが趣味”という発言もされていました)

 

・ファッション

(流行りよりも自分が好きなファッションにこだわっているとのこと)

 

上記の通り、かなり多趣味であることがうかがえますし、色んなことに興味を持って触れていることも演技力の向上につながっているのかもしれませんね(*^-^*)

 

⑤絶対に嘘をつくことがない

 

人の性格の良し悪しを判断する上で最重要といってもいい“嘘をつく人かどうか”という部分において、杉咲花さんは映画監督から“絶対に嘘をつかず正直な感情を出す人”と評価されていました。

 

人との信頼構築をしていくのに“虚言”は絶対にあってはならないことですから、“絶対に嘘をつかない”という杉咲花さんの性格もまた“絶対にいい”と言えるでしょう。

 

⑥自分だけの芯を持っている

 

杉咲花さんは自分だけの芯を持っていて、“周りがこうだから…”“一般的にこうだから…”という“あるある”に流されない強い性格の持ち主でもあるそうです。

 

たとえば、過去に出世作の「花のち晴れ」に出演することが決まった時のインタビューで、以下のような発言をされていました。

 

高校生の頃から流行を気にするのをやめて、自分が好きだと思うものに自信を持てるようになりました。それは、このお仕事を始めてから好きなことを貫いている人に出会い、刺激を受けたから。それが、自分らしくいられる一つの要因なのかもしれません

引用元:アンアンニュース

 

きっかけは芸能界での仕事をこなす中で様々な刺激を受けたからだと語っていますが、その刺激をプラスにしてきたところも素敵なエピソードの1つですよね(*^-^*)

 

⑦天然の愛されキャラ

 

杉咲花さんの素顔として、バラエティ番組に出演した際に垣間見えた“天然”な性格も話題になっていました。

 

とくに2015年に出演した「しゃべくり007」では、“緊張してる?”という質問に対して“面白いです”というキャッチボールになっていない天然回答で笑わせたりしていました。

 

また、映画「無限の住人」についてインタビューを受けた際には、“朝何時に起きる?”という問いに“1時”と答えたり、“手に入れたいのは〇の命”という問いに“犬”という珍回答もされていました。(以下の動画で確認できます)

 

 

さすがの木村拓哉さんも苦笑いと“頭の中に浮かんだ???”が見てわかる表情をされていましたねw

 

ただ、こういった天然な一面も杉咲花さんの愛くるしい魅力だったりするわけですから、今後も飾らない杉咲花さんでいてもらいたいですね(*^-^*)

 

続いて、杉咲花さんの性格について“悪そう”という声が一部あるそうなので、悪そうと言われる理由についても確認していきましょう。

 

 

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杉咲花の性格が悪そうと言われる理由は?

 

 

杉咲花さんの性格がいいとわかるエピソードをご紹介しましたが、その一方、“性格が悪そう…”という声も一部で寄せられていたようです。

 

そこで、杉咲花さんの性格が悪そうと言われる理由についても調査してみたところ、4点ほど関係していそうなことが確認できたので順番にご紹介していきます。

 

①キムタクに嫌われている疑惑

 

杉咲花さんは、2017年に公開された映画「無限の住人」で木村拓哉さんと共演されていますが、なんと木村拓哉さんに嫌われている疑惑があったそうです。

 

この噂の背景を掘り下げていくと、「カンヌ国際映画祭」に参加した際に“紳士的で気遣いの塊”とも言われる木村拓哉さんがエスコートしなかったことで、あまり良好な関係じゃないと疑う人がいたようです。

 

ただ、先ほどもご紹介した動画からもわかりますが、嫌われてる様子なんてまったくうかがえないですし、実際のところ本当の親子のように仲良しだったとのこと。

 

杉咲花さんと木村拓哉さんのインタビュー動画の長編は以下で確認できます。

 

 

ご覧の通り、めちゃくちゃ楽しそうにお喋りされていますし、これが演技だとしたら人間不信になっちゃいますよね(^^;)

 

ちなみにエスコートしなかった理由は、着物姿の花ちゃんを美しく撮ってもらうための気遣いだったって話もあるよ♪

 

②周囲から頑固と言われているから

 

杉咲花さんの性格について“頑固”という言葉もよく目にしますが、これについては、親やマネージャーなど身近な人から指摘されていると発言されていたので間違いないようです。

 

一般的に“頑固”といえば、人の意見はまったく聞かない“わが道を行くタイプ(自己中)”というイメージが強いため、杉咲花さんの性格も悪そうという誤解が生まれたわけですね。

 

ただ、杉咲花さんがそういうタイプだったとしたら、周りから人が離れていっているはずですし、そうじゃない現状から考えると“自身の芯(考え)を強く持っている”という意味の頑固ということでしょう。

 

いい意味の頑固タイプだからこそ女優としても上手くいってるんだろうね(*^-^*)

 

③役柄のイメージによる誤解

 

杉咲花さんの性格が悪そうと感じている人の中には、過去に演じた役柄のイメージによる誤解がきっかけだった人もいるようです。

 

たとえば、そんなに強烈な悪役というのはないですが、2015年に放送されたドラマ「学校のカイダン」での役柄がその1つと言えます。

 

学校のカイダンでは、校内で幅を利かせてる“プラチナ8”と呼ばれる8人のメンバーの1人で、ストーリー前半の印象が良くなかったことに加え、その役柄を見事に演じていたことからリアルも同じだと考えちゃったのでしょう。

 

演じたキャラとリアルを被せて考えられてしまうのって、もはや役者あるあるだよね(^^;)

 

④もともと根暗なタイプだったから

 

杉咲花さんの性格は“明るくてポジティブ”とご紹介しましたが、とあるインタビューを受けた際に過去の性格はまったく真逆だったと明かしていました。

 

「暗かったですよね(笑)。いまは明るくなったんです」

 

「すごくふさぎ込んでいたというか、閉ざしている時間が長かったです。過去の授賞式の映像をたまに見ると、自分で“暗いな”と思うので、嫌です(笑)」

 

「ひとりが楽だし、ひとりでいいとずっと思っていました。暗めの役が多かったのもあって、それでいいと思っていたんです」

引用元:CinemaCafe

 

あの飛びぬけて明るい笑顔や表情を見せてくれる杉咲花さんからは想像できないような事実ですが、いい方向に変わることができたのはすごく良かったですよね。

 

ちなみに、もとから性格が暗かったわけではなく、あるタイミングからふさぎ込む時期があったんだとか。その辺の詳細は以下の記事に記載している学生時代のエピソードを参考にしてみてください。

 

→杉咲花の学歴!出身大学はどこ?高校時代の親友は〇〇!

 

続いて、過去の暗い性格から明るくなった理由についても調査してみたので確認していきましょう。

 

 

杉咲花の性格が根暗から明るくなった理由は?

 

 

杉咲花さん自身が過去の性格が根暗だったことを明かしていたわけですが、どういうことがきっかけで現在の明るい性格に変わることができたのでしょうか。

 

結論としては、自身にとって大切な人や尊敬する人と接する機会を重ねるうちに、少しずつ今の明るい性格に変わっていったそうです。

 

それでは、具体的に性格が変わるきっかけとなった人物とのエピソードも見ていきましょう。

 

①母親に辛い思いをさせてしまった

 

杉咲花さんにとってもっとも大切な存在といえば、やはり幼少の頃から二人三脚で生活をともにしてきた母親の存在です。

 

現在も仲良し親子として知られる一方、ストレスを上手く発散することができなかった時期に母親に当たる日々が続き辛い思いをさせてしまったことがあったのだとか。

 

「結構暗い・重たい役が多かったので、ちょっとイライラしちゃったりもして母親が結構参ってしまって…『もう本当にきつい』と言われた日があったんです」

引用元:日テレ公式サイト

 

演じる役柄が濃すぎる場合、プライベートとの切り替えが難しいというのはよく耳にする話ですが、杉咲花さんの場合も20歳前後がそういう時期だったみたいですね。

 

その後、母親の精神状態も限界に達したことから“迷惑をかけてしまうのはやっぱり良くない”と考えて、仕事とプライベートのスイッチを切り替えるように意識を変えたそうです。

 

結果、そういう苦楽もともにしたからこそ、現在の仲良し親子になれたのかもしれませんね(*^-^*)

 

②キムタクから学んだ役者道

 

杉咲花さんは、映画「無限の住人」で木村拓哉さんと共演した際に多くの学びを得たことをインタビューで明かしていました。

 

とくに木村拓哉さんがケガをしてしまっている状態で自身が映っていない場面でもまったく変わらない熱量で撮影に臨んでいたり、演者だけでなくスタッフや関係者にも徹底して気配りする姿勢に感銘を受けたようです。

 

冬のロケでエキストラがたくさんいる日には、日陰で待機している人たちを見た木村がスタッフに「日向の方が暖かいと思うから、移動させてあげた方がいいんじゃないですか?」と声をかけたのこと。杉咲はそうした彼の姿を見て「魅力的な役者は、それ以前に人として魅力なのだ」と感じたという。

引用元:テレビドガッチ

 

すべての人に気を配れるというのは、素晴らしい作品を作り上げるためのチームと考えている証ですから、木村拓哉さんの温かい人柄が伝わるエピソードですよね。

 

そんな大先輩から学んだ役者道も性格の変化に大きく関係していたのではないでしょうか。

 

③共演者との間に生まれた絆

 

杉咲花さんにとって、同世代の役者仲間との出会いもすごく大きかったとのこと。

 

とくに同世代の共演者が多かった主演ドラマ「花のち晴れ」から受けた刺激は大きく、年齢が近いからこそすごく仲良くなれて明るくなるきっかけになったようです。

 

「コミュニケーションを取るのが苦手だと思っていたときに、『花晴れ』の出演が決まりました。同じ世代の共演者の皆さんと関わる環境になりました。でも、その環境をいただけたからこそ、みんなと仲良くなれて、すごく、すごく現場が楽しかったです。それからは自分自身も明るくなったと思いますし、友達も増えて本当によかったです」

引用元:CinemaCafe

 

大先輩から受ける刺激も大切ですが、やはり同世代だからこそリアルタイムで共感できる話題も多く、何より友達になれるという部分が大きかったのではないでしょうか。

 

以上、杉咲花さんの性格が明るくなった理由についてご紹介しましたが、人との出会い・つながりがもたらす効果がいかに大きいのかわかる素敵なエピソードでしたね(*^-^*)

 

続いて、杉咲花さんの性格の変化が容姿の変化と比例していると話題になっていたので、その辺も確認してみましょう。

 

 

杉咲花の性格と容姿の変化が比例?

 

 

杉咲花さんの過去の出演作品を見ていると、暗い性格にマッチしたような役柄が多かったようで、上の画像の「夜行観覧車」でもいじめに遭う役柄で注目を集めていました。

 

その後、性格が明るくなったきっかけとなった「花のち晴れ」に出演した頃から表情も豊かになって大人の色気も出てくるなど、性格の変化と同時に容姿の変化も出てきました。

 

以下、22歳前後の杉咲花さんの画像です。

 

 

もはや完全に大人の美女という一言に尽きる美しさですし、これから演じる役柄の幅もかなり増えてきそうなので楽しみですね(*^-^*)

 

杉咲花の性格情報まとめ

 

杉咲花さんの性格は“いい”のか“悪い”のか、暗い性格だった過去から現在の明るい性格になった理由などについてご紹介しました。

 

暗い性格だったとしても、人間関係や身を置く環境によって大きく変われることがよくわかる事例でしたね。

 

今後はこれまでの学生寄りの作品から大人の魅力を活かした作品も増えてくるでしょうから、杉咲花さんの新たな一面にも期待しておきたいところです(*^-^*)

 

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